

- 分類
- 宵綴り系 ★★★ 魔物級
- 生息地
- 北の浮島。雲の上の、古い図書塔の跡
- 体高
- 宵綴りの繭 8cm 宵綴りの蛾 30cm




羽の眼紋に、夜の数だけ月の光をためる
浮島の冬は、夜が一日18時間続く。羽の目玉模様は、月の光をためる鏡だ。繭の眼紋がためられるのは一夜ぶんだけ。成体の四つの眼紋は四夜ぶんの光をためられるので、月の出ない夜が続いても凍えない。
古い手紙の糊と、紙にしみた月の光を食べる。幼体は繭のまま、春が来るまで手紙の束のあいだで眠る。夜に飛ぶ成体は、宵の預言鳥に狙われる。
読まれなかった手紙
浮島の人々は、宵綴りが止まった手紙を捨てない。誰にも読まれていない手紙にしか、宵綴りは止まらない。
浮島には、宵綴りの鱗粉で書いた地図が一枚だけ残っている。月の夜にだけ、雲の下の大陸の道が星くずの線で浮かぶ。
ゲームの図鑑の言葉
閉じた羽の眼紋には、まだ一夜ぶんの月しかない。古い手紙の上で眠ると、読まれなかった言葉を夢に見る。
宵綴りの繭
羽の四つの眼は、閉ざされた物語の続きを読んでいる。宵を渡るたび、忘れられた頁に星屑が一行ずつ増える。
宵綴りの蛾
ゲームでの性能
| 図鑑番号 | No.023(宵綴りの繭) No.024(宵綴りの蛾) |
|---|---|
| ★ | ★★★ 魔物級 |
| 型 | 攻め型 持久型 |
| 攻撃の速さ | 3(5段階) |
| 必殺技 | 宵綴りの繭「繭の月影」敵に260の痛手を与える 宵綴りの蛾「星眼の舞」敵に190の痛手を与え、己の命を70癒やす |
| 特性 | 宵綴りの繭「月の寝息」必殺技の後、命が57癒える 宵綴りの蛾「夜頁の余韻」必殺技の後、命が57癒える |
| はじめの能力 | 宵綴りの繭 攻撃 1・まもり 2・器用さ 2・神秘 5 宵綴りの蛾 攻撃 3・まもり 1・器用さ 1・神秘 5 |
| 進化 | Lv.15・共闘10回で宵綴りの繭から宵綴りの蛾へ |
| 入手方法 | 召喚(★★★)・契約の儀 |
数値は2026年10月23日時点のゲームのものです。対戦では、育成で振った能力やルーンの分だけ変わります。