

- 分類
- 封印喰らい系 ★★★★ 神格級
- 生息地
- 人の暮らす町。魔法学校の書庫(どの地方の学校かは未定)
- 体高
- 封印の一頁 30cm 封印喰らい 60cm



生徒の魔力を食べて生きる、魔法学校の教材
封印喰らいは自分では狩りをしない。人のそばで暮らし、生徒の魔力を少しずつ食べて生きている。本の中は果てがないほど広く、どれだけ頁をめくっても終わりにたどり着かない。
授業のときだけ表紙を開く。生徒が頁に手を当てると、その子の魔力を少し食べ、かわりにその子に合った魔法の頁を開いて見せる。古い封印を一つ食べるたびに錠前が一つ増え、そこから脚が一本生える。
要注意教材
魔法学校では生物の教材として使われ、生徒は封印喰らいを通して自分の適性に合った魔法を学ぶ。怒らせると触手に巻かれるので、学校の「要注意教材」に指定されている。
新入生は最初の授業で、封印喰らいの表紙に自分の名前を書く。その年に触手に巻かれた生徒の名前だけは、いくら拭いても表紙から消えない。
ゲームの図鑑の言葉
鍵穴の眼を持つ一枚の紙。誰かが読む前に自分で折り目をつけ、昨日の秘密を持ち歩き始めた。
封印の一頁
食べた封印を頁にしまい、錠前の数だけ脚を増やす書物。閉じたまま囁く声は、まだ開かれていない章のものだ。
封印喰らい
ゲームでの性能
| 図鑑番号 | No.025(封印の一頁) No.026(封印喰らい) |
|---|---|
| ★ | ★★★★ 神格級 |
| 型 | 守り型 |
| 攻撃の速さ | 2(5段階) |
| 必殺技 | 封印の一頁「鍵穴の紙刃」敵に150の痛手を与え、110を防ぐ帳をまとう 封印喰らい「禁書の開門」敵に150の痛手を与え、110を防ぐ帳をまとう |
| 特性 | 封印の一頁「余白の守り」6語を唱えるごとに、次に受ける痛手を23和らげる 封印喰らい「閉ざす余白」6語を唱えるごとに、次に受ける痛手を23和らげる |
| はじめの能力 | 封印の一頁 攻撃 1・まもり 4・器用さ 5・神秘 0 封印喰らい 攻撃 3・まもり 5・器用さ 0・神秘 2 |
| 進化 | Lv.15・共闘10回で封印の一頁から封印喰らいへ |
| 入手方法 | 召喚(★★★★)・契約の儀 |
数値は2026年10月23日時点のゲームのものです。対戦では、育成で振った能力やルーンの分だけ変わります。