

- 分類
- 燼角系 ★★★ 魔物級
- 生息地
- 南東の島国。島の火山のふもとにある溶岩の原
- 体高
- 燼角の火子 40cm 燼角の獣 160cm




50日の大雨のあいだ、角の中で火を守る
島国には年に一度、50日続く大雨の季節がある。渦を巻く角の中は空洞で、奥に火種がしまってある。雨で体の火が消えても角の中の火は消えず、雨が上がると燼角はその火を背中に移して体に火を戻す。
冷えて固まったばかりの黒い岩をかじる。火子は片方の角にしか火をしまえないので、雨の季節は親の角のそばで過ごす。成体になると両方の角に火を持ち、一頭で雨を越す。
千年絶えない種火
島国の鍛冶屋は、燼角の角の火を種火にして炉をおこす。その種火は千年絶えていないという。
島の漁村のかまどには、燼角の角から分けた火が燃えている。村の人は雨の季節のはじめに、焼いた芋を一つ溶岩の原へ置いてくる。
ゲームの図鑑の言葉
灰の下に残った最後の火が、四つの足を得て歩き出した。片角が熱くなると、まだ見ぬ噴火の夢を見る。
燼角の火子
渦巻く角には眠った火山の年輪が刻まれている。黒煙のたてがみを震わせると、山の奥で古い炉がひとつ目を覚ます。
燼角の獣
ゲームでの性能
| 図鑑番号 | No.027(燼角の火子) No.028(燼角の獣) |
|---|---|
| ★ | ★★★ 魔物級 |
| 型 | 攻め型 |
| 攻撃の速さ | 3(5段階) |
| 必殺技 | 燼角の火子「小角の火花」敵に260の痛手を与える 燼角の獣「双角の噴流」敵に260の痛手を与える |
| 特性 | 燼角の火子「火種の鼓動」必殺技の後、次の通常攻撃5回の威力が13増す 燼角の獣「炉心の怒り」必殺技の後、次の通常攻撃5回の威力が13増す |
| はじめの能力 | 燼角の火子 攻撃 5・まもり 2・器用さ 1・神秘 2 燼角の獣 攻撃 6・まもり 3・器用さ 0・神秘 1 |
| 進化 | Lv.15・共闘10回で燼角の火子から燼角の獣へ |
| 入手方法 | 召喚(★★★)・契約の儀 |
数値は2026年10月23日時点のゲームのものです。対戦では、育成で振った能力やルーンの分だけ変わります。