

- 分類
- 月胞系 ★★★ 魔物級
- 生息地
- 大陸西部の森林。巨樹の神殿のまわりの低い森
- 体高
- 月胞の芽石 110cm 月胞の石偶 290cm




水につかる20日間、笠の下の空気で息をする
秋の長雨で、神殿のまわりの森は膝の高さまで水につかる。月胞は足がとても遅く、水から逃げられない。そのかわりキノコの笠の下に空気をためた部屋があり、水が引くまでの20日間、そこで息をする。
一晩に一歩だけ進み、根で石の中の水を吸う。仮面の下の三つの目で雨粒を数え、水が上がる日を前もって知る。石偶になると笠が何枚も重なり、空気の部屋も増える。
洪水の杭
神殿の神官は、石偶が立っている高さに洪水の印の杭を打つ。杭より低い場所には家を建てない。
長雨の夜に迷った子が、芽石の笠の下にもぐりこんで一晩を越えた。朝に水が引くと、芽石はその子の家の方へ一歩だけ向きを変えていた。
ゲームの図鑑の言葉
月石の仮面の下で、三つの青い目が雨を数える。ひと晩に一歩しか進まないが、朝には必ず迷子のそばにいる。
月胞の芽石
根は石を抱き、石は月の欠片を抱く。三つの眼が同時に閉じる夜だけ、森の菌類がひそかに道を開く。
月胞の石偶
ゲームでの性能
| 図鑑番号 | No.029(月胞の芽石) No.030(月胞の石偶) |
|---|---|
| ★ | ★★★ 魔物級 |
| 型 | 持久型 万能型 |
| 攻撃の速さ | 1(5段階) |
| 必殺技 | 月胞の芽石「月茸の光」敵に190の痛手を与え、己の命を70癒やす 月胞の石偶「三眼の月森」敵に160の痛手を与え、己の命を40癒やし、60を防ぐ帳をまとう |
| 特性 | 月胞の芽石「夜露の胞子」必殺技の後、命が57癒える 月胞の石偶「胞子の庇護」必殺技の後、次に受ける2回の痛手を、それぞれ29和らげる |
| はじめの能力 | 月胞の芽石 攻撃 0・まもり 5・器用さ 1・神秘 4 月胞の石偶 攻撃 1・まもり 6・器用さ 0・神秘 3 |
| 進化 | Lv.15・共闘10回で月胞の芽石から月胞の石偶へ |
| 入手方法 | 召喚(★★★)・契約の儀 |
数値は2026年10月23日時点のゲームのものです。対戦では、育成で振った能力やルーンの分だけ変わります。