

- 分類
- 暮森系 ★★★ 魔物級
- 生息地
- 大陸西部の森林。胞子の森の、霧が深い谷
- 体高
- 暮森の灯仔 45cm 暮森の駆け手 270cm




霧の中でも届く琥珀の灯で、仲間に場所を知らせる
胞子の森の谷は霧が深く、5歩先も見えない日が多い。枝角の灯は、霧の中でも遠くまで届く琥珀色の光を出す。駆け手は灯を点けたり消したりして、群れの仲間に自分の場所を知らせる。骨の仮面は、枝で目を傷つけないための殻だ。
夜に木の実と苔を食べ、朝は森の外れで眠る。灯仔は灯が一粒しかなく、親の灯が見える所から離れない。
木こりが斧を置く灯
西の森の木こりは、駆け手の灯が見えたら斧を置き、その日は森を出る。灯の先には、たいてい迷った人がいる。
森の入口の村では、駆け手が落とした骨の仮面を戸口に掛けておく家がある。霧の夜でも、迷った人はその家までは帰ってこられるという。
ゲームの図鑑の言葉
枝はまだ一本、灯りも一粒。森で泣く声を聞くと、短い足で息を切らして迎えに行く。
暮森の灯仔
枝角に下がる灯は、森へ帰れなかった者の道しるべ。骨の仮面を見た旅人は恐れるが、朝には必ず道へ出る。
暮森の駆け手
ゲームでの性能
| 図鑑番号 | No.037(暮森の灯仔) No.038(暮森の駆け手) |
|---|---|
| ★ | ★★★ 魔物級 |
| 型 | 攻め型 |
| 攻撃の速さ | 3 → 4(5段階) |
| 必殺技 | 暮森の灯仔「枝灯の跳ね」敵に260の痛手を与える 暮森の駆け手「灯森の疾走」敵に260の痛手を与える |
| 特性 | 暮森の灯仔「灯仔の道標」必殺技の後、命が57癒える 暮森の駆け手「森影の導き」必殺技の後、命が57癒える |
| はじめの能力 | 暮森の灯仔 攻撃 2・まもり 3・器用さ 5・神秘 0 暮森の駆け手 攻撃 4・まもり 1・器用さ 5・神秘 0 |
| 進化 | Lv.15・共闘10回で暮森の灯仔から暮森の駆け手へ |
| 入手方法 | 召喚(★★★)・契約の儀 |
数値は2026年10月23日時点のゲームのものです。対戦では、育成で振った能力やルーンの分だけ変わります。