

- 分類
- 苔甲系 ★★★ 魔物級
- 生息地
- 大陸中央の平原。湖へ注ぐ川筋の岸
- 体高
- 苔甲の若虫 10cm 苔の聖甲 50cm




ひからびても死なず、次の雨で目を覚ます
平原では夏に90日雨が降らず、川が干上がる年がある。苔甲は川が干上がると脚を引っこめて丸くなり、背中の苔に水をとじこめて眠る。苔が乾ききっても死なず、次の雨で目を覚ます。
若虫は川岸の古木の根元で眠り、根に生える小さなキノコを食べて育つ。聖甲になると甲羅の苔が年ごとに層を重ね、通ってきた土地の苔がまじっていく。
遠征に背負われた甲羅
古代の城塞の兵は、ひからびた苔甲を背負って遠征に出た。水をかけて目を覚まさせ、苔をちぎって傷に当てた。
城塞の倉の奥で、200年前の苔甲が一匹見つかった。水をかけると三日目に動き出し、まっすぐ川の方へ歩いていった。
ゲームの図鑑の言葉
柔らかな節の上に、森が最初の紋章を描いた。小さな茸を背負い、古木の根元で眠る。
苔甲の若虫
甲羅を覆う苔は森の古い地図だという。枝角の冠を上げると、踏み荒らされた小道にも若草が戻る。
苔の聖甲
ゲームでの性能
| 図鑑番号 | No.039(苔甲の若虫) No.040(苔の聖甲) |
|---|---|
| ★ | ★★★ 魔物級 |
| 型 | 万能型 守り型 |
| 攻撃の速さ | 1(5段階) |
| 必殺技 | 苔甲の若虫「若茸の胞子」敵に160の痛手を与え、己の命を40癒やし、60を防ぐ帳をまとう 苔の聖甲「古森の王紋」敵に150の痛手を与え、110を防ぐ帳をまとう |
| 特性 | 苔甲の若虫「苔の寝床」必殺技の後、次に受ける2回の痛手を、それぞれ29和らげる 苔の聖甲「聖甲の覆い」必殺技の後、次に受ける2回の痛手を、それぞれ29和らげる |
| はじめの能力 | 苔甲の若虫 攻撃 0・まもり 7・器用さ 1・神秘 2 苔の聖甲 攻撃 1・まもり 7・器用さ 0・神秘 2 |
| 進化 | Lv.15・共闘10回で苔甲の若虫から苔の聖甲へ |
| 入手方法 | 召喚(★★★)・契約の儀 |
数値は2026年10月23日時点のゲームのものです。対戦では、育成で振った能力やルーンの分だけ変わります。