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沈殿系

モンスタータイピング図鑑 沈殿の小殻・沈殿の大殻

沈殿の小殻
沈殿の小殻(幼体)
沈殿の大殻
沈殿の大殻(成体)
分類
沈殿系 ★★★ 魔物級
生息地
南海の群島。海上要塞の沖の海の底
体高
沈殿の小殻 46cm 沈殿の大殻 330cm
沈殿の小殻46cm(×2で表示)
シオ160cm
沈殿の大殻330cm
世界地図。南海の群島に赤い丸
すむ場所:南海の群島

沈んだ港の石を背負い、その重さで嵐に耐える

群島の海には秋に大きな嵐が来て、海の底まで砂がかき回される。沈殿は沈んだ港の石を背中に積み上げ、その重さで流れに逆らう。背中の遺跡が重いほど、流されにくい。

一日に数歩しか歩かず、海の底の貝や海藻を食べる。小殻は小石を一つずつ背負うところから始める。甲羅の窓には光る小さな貝が住み、暗い海の底を照らす。

地図にない港の名

群島の漁師は、大殻の背中の遺跡に、沈んだ港の名を彫った石を見つけてきた。地図にない港の名は、もう50を超える。

海上要塞の土台の石の一つは、大殻が背中から落としていったものだと伝わる。その石にだけ、小さな貝がびっしりと付いている。

ゲームの図鑑の言葉

甲羅の門はまだ小さいが、その向こうにはもう海底の夜がある。真珠の窓に顔を寄せて、波の昔話を聞く。

沈殿の小殻

背中の遺跡には地図にない港の名が残る。長く海底を歩いた甲羅は、沈んだ祈りを真珠の灯に変えてきた。

沈殿の大殻

ゲームでの性能

図鑑番号No.041(沈殿の小殻)
No.042(沈殿の大殻)
★★★★ 魔物級
型守り型
攻撃の速さ1(5段階)
必殺技沈殿の小殻「真珠の泡」敵に150の痛手を与え、110を防ぐ帳をまとう
沈殿の大殻「海底の城門」敵に150の痛手を与え、110を防ぐ帳をまとう
特性沈殿の小殻「小さな石門」必殺技の後、次に受ける2回の痛手を、それぞれ29和らげる
沈殿の大殻「遺跡の重み」必殺技の後、次に受ける2回の痛手を、それぞれ29和らげる
はじめの能力沈殿の小殻 攻撃 0・まもり 7・器用さ 0・神秘 3
沈殿の大殻 攻撃 1・まもり 8・器用さ 0・神秘 1
進化Lv.15・共闘10回で沈殿の小殻から沈殿の大殻へ
入手方法召喚(★★★)・契約の儀

数値は2026年10月23日時点のゲームのものです。対戦では、育成で振った能力やルーンの分だけ変わります。