

- 分類
- 名なき深淵系 ★★★★★ 神格級
- 生息地
- 南東の島国。島国の沖、深さ8000mの海の底
- 体高
- 深淵の星核 55cm 名なき深淵の王 360cm




胸の星核が、光の届かない海の底で小さな太陽になる
島国の沖の海の底には、光も熱も届かない。胸の星核は小さな太陽のように光と熱を出し、まわりの海を温める。白い仮面は、星核のまぶしさから自分の目を守るためにある。
星核の熱に、深い海の魚やエビが集まってくる。王はそれを食べず、ただその中に浮かんでいる。星核の幼体は触腕で暗い海の形を探り、王になると翼が生えて百年に一度だけ海面へ上がる。
名前のない王
近くで王の姿を見て帰ってきた人がいないので、どの記録にも名前がない。島国の漁師は、沖に星核の光が見えた夜は網を入れない。
島国には「昔、地上は海に支配されていた」というおとぎ話がある。何百もの海の生き物を従えて陸へ上がってきた王の話で、その王が名なき深淵だと言われている。
ゲームの図鑑の言葉
王冠より先に生まれた小さな星。白い仮面はまだ名前を知らず、触腕で夜の形を探している。
深淵の星核
その王には古い記録にも名前がない。胸の星核が鳴ると、忘れたはずの言葉が夜の底から戻ってくる。
名なき深淵の王
ゲームでの性能
| 図鑑番号 | No.043(深淵の星核) No.044(名なき深淵の王) |
|---|---|
| ★ | ★★★★★ 神格級 |
| 型 | 攻め型 |
| 攻撃の速さ | 3(5段階) |
| 必殺技 | 深淵の星核「星核のさざ波」敵に260の痛手を与える 名なき深淵の王「王座なき星夜」敵に260の痛手を与える |
| 特性 | 深淵の星核「名を待つ光」開戦のとき、最初の5語は短い言葉となり、その通常攻撃の威力が5増す 名なき深淵の王「無名の威光」開戦のとき、最初の5語は短い言葉となり、その通常攻撃の威力が5増す |
| はじめの能力 | 深淵の星核 攻撃 2・まもり 1・器用さ 2・神秘 5 名なき深淵の王 攻撃 5・まもり 1・器用さ 0・神秘 4 |
| 進化 | Lv.15・共闘10回で深淵の星核から名なき深淵の王へ |
| 入手方法 | 召喚(★★★★★)・契約の儀 |
数値は2026年10月23日時点のゲームのものです。対戦では、育成で振った能力やルーンの分だけ変わります。