

- 分類
- 胞灯系 ★★★ 魔物級
- 生息地
- 海霧の離島。港町の外に広がる、首輪の森の奥
- 体高
- 胞灯の若芽 48cm 胞灯の根王 320cm




日の差さない森で、自分の灯で育つ
首輪の森の奥は古い木の葉が七重に重なり、地面に日が差すのは夏至の前後12日だけ。頭の灯は、光る胞子をためた袋だ。胞灯はその光を自分の葉に当てて育つので、日の届かない谷の底でも飢えない。
一日に歩くのは30歩ほど。夜は根を土に差して眠る。根王になると灯が三つに増え、身のまわりに小さな草地ができる。その草地に虫や小鳥が集まり、胞灯の根はそのふんを吸う。
森の燭台
港町の木こりは、胞灯の灯を「森の燭台」と呼ぶ。灯を消した者は、その年のうちに森で道に迷うと言われている。
森で迷った子が帰ってくると、翌年その家の前に白いつぼみが一つ咲く。子の服についた胞子が芽を出したものだ。村ではそれを「道案内の礼」と呼び、刈らずに残す。
ゲームの図鑑の言葉
一粒の灯りを提げた歩く種。迷った子を見つけると、道を教える代わりにその子の夢をひとつ聞く。
胞灯の若芽
森の底で眠った手紙を根から読み上げる巨獣。三つの胞灯が同時に明るくなる夜、忘れられた帰り道が開く。
胞灯の根王
ゲームでの性能
| 図鑑番号 | No.009(胞灯の若芽) No.010(胞灯の根王) |
|---|---|
| ★ | ★★★ 魔物級 |
| 型 | 持久型 |
| 攻撃の速さ | 1(5段階) |
| 必殺技 | 胞灯の若芽「胞子の灯」敵に190の痛手を与え、己の命を70癒やす 胞灯の根王「根の王冠」敵に190の痛手を与え、己の命を70癒やす |
| 特性 | 胞灯の若芽「芽吹きの息」必殺技の後、命が57癒える 胞灯の根王「古根の庇護」必殺技の後、次に受ける2回の痛手を、それぞれ29和らげる |
| はじめの能力 | 胞灯の若芽 攻撃 0・まもり 5・器用さ 1・神秘 4 胞灯の根王 攻撃 2・まもり 6・器用さ 0・神秘 2 |
| 進化 | Lv.15・共闘10回で胞灯の若芽から胞灯の根王へ |
| 入手方法 | 召喚(★★★)・契約の儀 |
数値は2026年10月23日時点のゲームのものです。対戦では、育成で振った能力やルーンの分だけ変わります。