

- 分類
- 時裂き系 ★★★★ 神格級
- 生息地
- 北東の雪山。氷峰の塔より上の、岩と氷河がまじる尾根
- 体高
- 時裂きの幼獣 35cm 時裂きの猟獣 150cm




雪崩より先に、崩れたあとの尾根を見る
尾根では冬の90日間、雪崩が一日に何度も起きる。三つの目は、上が数秒前、まん中が今、下が数秒先を見ている。下の目に雪の崩れる姿が映ると、時裂きは崩れる前にもう別の岩へ移っている。
食べるのは、獲物の過去。時裂きに過去を吸われた動物は、それまでの記憶をなくしてしまうという。群れはつくらず、幼獣は生まれた冬だけ親の後ろを歩く。煙の体は猟獣になるまでに、黒い硝子の鎧へ固まっていく。
猟師が猟をやめる足跡
雪山の猟師は、時裂きの足跡を見つけるとその日の猟をやめる。過去を吸われた仲間が、家族の顔を忘れて山を下りてきたことがあるからだ。
麓の時計職人は、猟獣が落とす硝子片で砂時計を作る。一年たっても、砂の落ちる速さが変わらない。
ゲームの図鑑の言葉
硝子の眼を三つ持つ煙の子。昨日の足跡を嗅ぎつけると、まだ誰も通っていない曲がり角に先回りする。
時裂きの幼獣
三つの眼は同じ獲物の過去・現在・未来を見ている。硝子の鎧を鳴らすたび、逃げ道だった場所が道ではなくなる。
時裂きの猟獣
ゲームでの性能
| 図鑑番号 | No.007(時裂きの幼獣) No.008(時裂きの猟獣) |
|---|---|
| ★ | ★★★★ 神格級 |
| 型 | 攻め型 |
| 攻撃の速さ | 5(5段階) |
| 必殺技 | 時裂きの幼獣「時空の欠片」敵に260の痛手を与える 時裂きの猟獣「時空裂き」敵に260の痛手を与える |
| 特性 | 時裂きの幼獣「早時計」開戦のとき、最初の通常攻撃10回の威力が11増す 時裂きの猟獣「先刻の爪」開戦のとき、最初の通常攻撃10回の威力が11増す |
| はじめの能力 | 時裂きの幼獣 攻撃 4・まもり 0・器用さ 5・神秘 1 時裂きの猟獣 攻撃 5・まもり 0・器用さ 2・神秘 3 |
| 進化 | Lv.15・共闘10回で時裂きの幼獣から時裂きの猟獣へ |
| 入手方法 | 召喚(★★★★)・契約の儀 |
数値は2026年10月23日時点のゲームのものです。対戦では、育成で振った能力やルーンの分だけ変わります。