

- 分類
- 月帷系 ★★★★ 神格級
- 生息地
- 北の浮島。島の縁の、崩れかけた崖
- 体高
- 月帷の卵子 36cm 月帷の浮翼 220cm




三日月の外套は、月の力を受ける帆
浮島の縁では、新月の夜に雲の下から強い風が吹き上がる。浮翼の三日月の外套は、月が引く力を受ける帆だ。満月の夜ほど高く浮き、月のない夜は触腕で岩の割れ目にぶら下がって風をやり過ごす。
卵は月石の殻に包まれ、崖の岩と見分けがつかない。殻は28日ごとに一枚ずつ厚くなる。浮翼になると、満月の夜に群れで島を離れ、海の上まで降りて潮の霧を吸ってくる。
月渡りの夜
浮島の人々は、月帷が島を離れる夜を「月渡り」と呼ぶ。その夜は誰も崖に近づかない。
浮翼の触腕に触れた布は、ほんのわずかに軽くなる。浮島の帆職人は、その布を気球の継ぎ当てに使う。
ゲームの図鑑の言葉
月石の殻から紫の眼がひとつ覗く。眠っている間だけ、影は小さな翼の形になる。
月帷の卵子
三日月を外套にまとい、地面に触れずに旅をする。近づくと潮の匂いがするのは、月が海を引く力を借りたからだ。
月帷の浮翼
ゲームでの性能
| 図鑑番号 | No.017(月帷の卵子) No.018(月帷の浮翼) |
|---|---|
| ★ | ★★★★ 神格級 |
| 型 | 守り型 |
| 攻撃の速さ | 2(5段階) |
| 必殺技 | 月帷の卵子「月の帳」敵に150の痛手を与え、110を防ぐ帳をまとう 月帷の浮翼「三日月の舞」敵に150の痛手を与え、110を防ぐ帳をまとう |
| 特性 | 月帷の卵子「半月の庇」命が半分を切ったとき一度だけ、次に受ける6回の痛手を、それぞれ19和らげる 月帷の浮翼「夜帳の守り」命が半分を切ったとき一度だけ、次に受ける6回の痛手を、それぞれ19和らげる |
| はじめの能力 | 月帷の卵子 攻撃 0・まもり 5・器用さ 0・神秘 5 月帷の浮翼 攻撃 1・まもり 4・器用さ 0・神秘 5 |
| 進化 | Lv.15・共闘10回で月帷の卵子から月帷の浮翼へ |
| 入手方法 | 召喚(★★★★)・契約の儀 |
数値は2026年10月23日時点のゲームのものです。対戦では、育成で振った能力やルーンの分だけ変わります。