

- 分類
- 燼環系 ★★★ 魔物級
- 生息地
- 北東の雪山。赤い火口の南の斜面
- 体高
- 燼環の火種 30cm 燼環の灼蛇 180cm




夏の溶岩の熱を、腹の熾玉にためて冬を越す
火口のまわりは、冬になると−30度まで冷える。燼環の腹の奥には、こぶしほどの「熾玉」がある。夏のあいだに溶岩の熱を熾玉にため、冬は丸くなってその熱だけで春を待つ。
夏は溶岩の川のそばで岩をかじり、熾玉を太らせる。火種(幼体)の熾玉はくるみほどしかない。灼蛇になると体が長くなり、とぐろで熾玉を三重に包んで冬を越す。
冬の巣穴のそば
雪山の村では、冬のあいだ家畜の小屋を灼蛇の巣穴の近くへ移す。とぐろの熱で、巣穴のまわりだけは雪が積もらない。
氷峰の塔の見張りは、冷えた熾玉のかけらを懐に入れて夜番に立つ。一晩手を温めると、かけらは黒い炭になって割れる。
ゲームの図鑑の言葉
炉の底から転がり出た小さな炭獣。三つの火眼のうち一つだけが、まだ見ぬ星を映している。
燼環の火種
長い黒曜の身に、消えることのない火脈が巡る。燃やすのは木や石ではなく、敵が胸に隠したためらいだ。
燼環の灼蛇
ゲームでの性能
| 図鑑番号 | No.015(燼環の火種) No.016(燼環の灼蛇) |
|---|---|
| ★ | ★★★ 魔物級 |
| 型 | 攻め型 |
| 攻撃の速さ | 4(5段階) |
| 必殺技 | 燼環の火種「炎の環」敵に260の痛手を与える 燼環の灼蛇「灼蛇のうねり」敵に260の痛手を与える |
| 特性 | 燼環の火種「火の粉歩き」必殺技の後、次の通常攻撃5回の威力が13増す 燼環の灼蛇「熾火の連なり」必殺技の後、次の通常攻撃5回の威力が13増す |
| はじめの能力 | 燼環の火種 攻撃 5・まもり 0・器用さ 2・神秘 3 燼環の灼蛇 攻撃 7・まもり 0・器用さ 1・神秘 2 |
| 進化 | Lv.15・共闘10回で燼環の火種から燼環の灼蛇へ |
| 入手方法 | 召喚(★★★)・契約の儀 |
数値は2026年10月23日時点のゲームのものです。対戦では、育成で振った能力やルーンの分だけ変わります。