

- 分類
- 潮鐘系 ★★★ 魔物級
- 生息地
- 南海の群島。北の干潟の潮だまり
- 体高
- 潮鐘の稚魚 20cm 潮鐘の守り手 150cm




干上がる6時間を、胸の真珠の水でしのぐ
大潮の日、潮だまりは6時間干上がる。稚魚の胸の真珠は、中に海水をためておく袋だ。水がなくなると、稚魚は真珠の水でえらを濡らしながら、次の満ち潮を待つ。
稚魚は潮だまりで生まれ、満ち潮になると外へ出て、舟のあとを追って遊ぶこともある。守り手になると四本の足で干潟を歩き、胸の鐘を鳴らす。岩から返ってくる音を聞き分けて、海のある方角を知る。
満ち潮を知らせる鐘
群島の漁師は、守り手の鐘で満ち潮の時刻を知る。干潟で遊ぶ子どもは、鐘が二度鳴ったら走って戻れと教わる。
海上要塞の時計塔の鐘は、守り手の抜け殻を型にして作られた。そのせいか、満ち潮の時刻にだけ少し高く響く。
ゲームの図鑑の言葉
胸の真珠を抱えて泳ぐ、鐘の音をまだ知らない稚魚。満ち潮の夜には貝殻の内側で小さく歌う。
潮鐘の稚魚
その甲羅には海が引いても消えない潮目がある。胸の鐘が鳴ると、遠い浜の石まで帰るべき場所を思い出す。
潮鐘の守り手
ゲームでの性能
| 図鑑番号 | No.013(潮鐘の稚魚) No.014(潮鐘の守り手) |
|---|---|
| ★ | ★★★ 魔物級 |
| 型 | 持久型 万能型 |
| 攻撃の速さ | 2(5段階) |
| 必殺技 | 潮鐘の稚魚「潮鐘の歌」敵に190の痛手を与え、己の命を70癒やす 潮鐘の守り手「潮鐘の響き」敵に160の痛手を与え、己の命を40癒やし、60を防ぐ帳をまとう |
| 特性 | 潮鐘の稚魚「小さな満ち潮」必殺技の後、次に受ける2回の痛手を、それぞれ29和らげる 潮鐘の守り手「潮守の殻」必殺技の後、次に受ける2回の痛手を、それぞれ29和らげる |
| はじめの能力 | 潮鐘の稚魚 攻撃 1・まもり 5・器用さ 2・神秘 2 潮鐘の守り手 攻撃 2・まもり 6・器用さ 0・神秘 2 |
| 進化 | Lv.15・共闘10回で潮鐘の稚魚から潮鐘の守り手へ |
| 入手方法 | 召喚(★★★)・契約の儀 |
数値は2026年10月23日時点のゲームのものです。対戦では、育成で振った能力やルーンの分だけ変わります。